現在、人気お笑い芸人として活躍中の、『和牛』水田さん。

実は高校を卒業後、神戸国際調理師専門学校(現:神戸国際調理製菓専門学校)に通って、調理師免許を取得したそうです。

しかも調理師免許を、持っているだけではなく、和食店や洋食店で、実際に7年間も料理の、修業をした経験があり、その腕前はまさにプロ!!

今回は、テレビ番組で紹介された、『和牛』水田さんの、「抱けるパスタ」のレシピを、ご紹介したいと思います!

和牛・水田さんの、“抱けるパスタ”とは?

水田さんのパスタのレシピが、紹介されたのは、バラエティ番組「なるみ・岡村の過ぎるTV」(毎週月曜夜11時17分~、朝日放送)です。

紹介されたレシピは、“勝率8割!サバとトマトのパスタ”です。

勝率8割?

そもそも、抱けるパスタって、何なのでしょう??

これは同番組内の企画、「抱けるメシ」で紹介された、“これを出せば、女性を落とせる”という料理で、水田さんのパスタは、美味しすぎることから、“女性を落とせる確率が8割=勝率8割”ということだそうです。

そんなに美味しい料理が、簡単に作れたら、嬉しいですよね!

早速、レシピを見てみましょう!!

抱けるパスタ“サバとトマトのパスタ”のレシピ

見た目もきれいなパスタは、勝率8~9割と豪語する、水田さん。

作り方もそれほど、難しくないようですよ。

<材料>
パスタ、サバの水煮缶、トマト、ニンニク、鷹の爪、チーズ、ローリエ

材料費はだいたい、300円ほどとの事。

ローリエを使うところが、いかにも調理師免許を、持っているっていう、感じがしますよね!

<作り方>
1.フライパンに、オリーブオイルを入れ、ニンニクを皮ごと、包丁でたたいて潰したら、鷹の爪と一緒にフライパンに入れて、加熱を始めます。
※包丁で思い切りよく、ニンニクを潰す様子が、男らしく見えるポイントだそうです。

2.パスタを、茹で始めましょう。
※カッコよく、パスタを鍋に投入するのも、アピールポイントだとか。

3.熱が入ってくると、ニンニクの皮が、剥けやすくなってくるので、皮を取り除きましょう。
※皮は取り除くという、細やかな気配りも、ポイントです。

4.サバ缶を汁ごと、フライパンへ投入し、身をほぐしながら、汁気を飛ばし、旨味を凝縮させます。

5.続いて、トマトのヘタを取り、ざく切りにして、フライパンへ投入し、軽く塩コショウをします。
※あくまでも、手際よく作業すること。
 流れるような作業に、女性の目は釘付けです。

6.ローリエを加えて、入念に味をチェックし、そろそろパスタの茹で加減も、チェックしましょう。
※いよいよ調理も大詰めですので、敢えてしゃべらず、真剣な雰囲気を醸し出して、カッコイイ雰囲気を、作りましょう。

7.最後に、パスタとソースを絡めて、お皿に盛り、仕上げにオリーブオイルを、回しかけます。

8.食べる直前、女性の目の前で、おろし金でチーズをすりおろすという、パフォーマンスをして、完成です。

和牛・水田さんのパスタの驚きの結果とは!

実は番組では、料理教室に通う、20代の女性5人に、調理過程から見学してもらっていました。

そして試食後に、「抱かれたいor抱かれたくない」の判定が、行われました!

結果は、全員が「抱かれたい」札をあげ、勝率10割!!

調理途中から水田さんの、虜になっていた女性たちは、鍋を覗き込むだけで、キャーキャー言っているくらいだったそうですよ。

手順も難しくはなく、好評だった水田さんの、“抱けるパスタ”、一度作ってみたくなりますよね!

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