サンドウィッチマン富澤の目は病気?

お笑いコンビ、「サンドウィッチマン」の富澤さんは、なかなかスルドイ目つきの芸人さんですよね。

それが病気のせいっていう、ウワサもあるんです。

ちょっぴりやんちゃしてた時代も、あったという富澤さん。

「目は病気のせい」っていうのは、デタラメなんでしょうか?

今回は、サンドウィッチマン富澤さんに注目していきましょう!

サンドウィッチマンの富澤って、こんな人

名前 富澤たけし
生年月日 1974年4月30日
出身地 宮城県泉市(現・仙台市泉区)
血液型 AB型
身長/体重 170cm/86kg
趣味 スポーツ観戦
特技 スポーツゲーム、寡黙

趣味や特技に、男っぽさが出ています。

特に、「特技=寡黙」って、お笑い芸人に有るまじき、「特技」ですよね笑

ですが、お笑い芸人になりたい人の全員が、根っからのひょうきん者だというわけでは、ないようです。

富澤さんは、とても「真面目に」、お笑い芸人になりたかったのでは、ないでしょうか。

伊達さんを口説き落とし、1998年9月にサンドウィッチマンを結成しながらも、なかなか売れなかった頃、富澤さんは自殺願望を、抱えていたといいます。

その理由が、無理やり伊達さんをお笑いの道に、引っ張りこんだのに売れず、伊達さん本人と、伊達さんの親御さんに対して、申し訳ないと思い詰めていたからだそうです。

なんて、良い人なんでしょう!

それに、思い詰めてしまうなんて、とても真面目で優しく、責任感が強い方なんですね!

そして、「勝負の年」と決めた2005年、アルバイトを減らして、次々とライブに出演していたときに、テレビ関係者の目にとまったそうです。

元々、実力はあった、サンドウィッチマンですから、2005年5月28日から、「エンタの神様」に出演し始め、2007年に「M-1グランプリ」に優勝すると、島田紳助さんやオール巨人さん等から絶賛されたのでした!

サンドウィッチマン富澤、目の病気なの?

富澤さんの右目が、腫れぼったい件に関しては、富澤さんの著書「ちょっと何書いてんのかわかんないです・・・!!」や、サンドウィッチマン「敗者復活」に、少し触れてあります。

それによると、「生まれつき右目が開かない病気」とされているので、おそらく、先天性眼瞼下垂(がんけんかすい)ではないでしょうか。

富澤さんは、生後半年の頃に手術を受け、まぶたは開くようになったものの、今でも完治はしていないそうです。

さらには、右目と左目の視力の差が激しく、通常の遠近感を持つことは難しいので、本来ならば、専用のメガネの装着が必要らしいです。

ただ、富澤さんは、このメガネが面倒で、子供の頃に使わなくなって、それっきりだそうですが。

富澤さんが現在見えている世界は、本人曰く「特殊な遠近感の世界」

右目だけ文字も読めないほど視力が悪く、右目が0.1、左目が1.0という視力です。

私も相当目が悪いのですが、両目が悪いのでメガネを外すと、ただぼやけています。

でも富澤さんの場合、左目はばっちり見えていますもんね。

片目だけコンタクトレンズしていると、頭がいたくなりますから、こんな状態でずっといるなんて、辛くないのでしょうか。

ただ、だから右目だけ、少しにらんだ感じになるのは、納得できました。

先天性眼瞼下垂(がんけんかすい)ってどんな病気?

眼瞼下垂というのは 瞼を持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の働きが弱かったり、時には全く機能しない状態です。

見た目では腫れぼったかったり、眠たそうに見えます。

先天性眼瞼下垂には、見た目の問題と共に、その子の視力の形成に影響がでる、ということなので、富澤さんは視力に影響が出たのですね。

調べてみないと、分からないものですね。

でも、この富澤さんの目つきを、「色気がある」と感じるファンの方も、いらっしゃるようです。

そう言われてみると、色気があるように見えてくるような。

第一印象では、決して「親しみやすい」イメージは、持てなさそうな富澤さんですが、伊達さん同様、笑うと、とても優しそうですね。

サンドウィッチマン富澤の目は病気?

というわけで今回は、サンドウィッチマン富澤さんの目に注目しました。

なんの病気かは明確に書かれていないものの「生まれつき右目が開かない病気」で手術をし、左目だけが視力がいい状態なので、少しにらんだような目つきになっているようです。

見た目も性格も、男気のある富澤さんに、これからも注目していきたいと思います!

サンドウィッチマン伊達さんの車種についての記事はこちらです↓