ティモンディ高岸の名言やればできるの本当の意味、名言集

お笑い第7世代の1つといわれている、お笑いコンビ「ティモンディ」

野球の名門校である済美高校でレギュラーとして活躍した、高岸 宏行さんと、前田 裕太さんという、身体能力のかなり高いコンビです。

オレンジの洋服を着て、いつも元気なキャラの高岸さんの口癖である「やればできる」は、済美高校の校訓なのだそうです。

その本当の意味とは、なんなのでしょうか。

また高岸さんが日々伝えている言葉が名言だと、話題です!

ということで今回は、ティモンディ高岸さんのやればできる、の本当の意味や、名言について見ていきましょう!

ティモンディ高岸の名言やればできる、の本当の意味とは

やればできる(済美高校の校訓)

野球の強豪校、済美高校に通っていたティモンディの2人。

高岸さんがはこの校訓である「やればできる」という言葉が好きなのですが、「やれば成功できる」という意味で使っていません。

「やればベストを尽くすことができる」「挑戦こそ楽しいんだよ」「やれば成長できるよ」「やればできるという精神で頑張れば、より前向きにパワーも出てくる」

成功することではなく、過程も楽しめるし、やれば成長できるよ、という意味を込めて発信しているそうです。

またこの言葉は、相方の前田さんにとって、自分に自信をつけるための言葉となっているそう。

人間誰しもくじけそうな時がありますが、この言葉を唱えると、不思議と心が前を向き頑張れる。

『やればできる!』の言葉を唱えて、自分を鼓舞していほしい、と願いをこめて、高岸さんはこの言葉を日々口にしています

パンダ丸さん
パンダ丸さん
落ち込んでいても、「やればできる」を口にするとパワーが出てくるから不思議です。

ティモンディ高岸の名言【夢の見つけ方】

2020年7月3日のタウンワークマガジンのティモンディ高岸さんへのインタビューで、高岸さんが夢の見つけ方について、答えていました。

そのインタビューの中に、私達が夢を見つけることができる沢山のヒントとなる名言があったので、ご紹介します!

失敗だったとしてもトライをしたから、それは成長なんです!

前田は僕にとってのヒーローなんです!

前田とチームとして一緒に夢に向かえていれば、その挑戦は成功や失敗に関係なく楽しいに決まっているということが、自分の中では確信できていたので不安はありませんでした。

誰かのせいにしても何も変わらないし、たとえば八つ当たりをしないようにコントロールできるのは自分自身だけ

相手や環境に変化を求めるより、一番変化させやすい自身自身を成長させていくのが、より良い方法

夢がないということは今から選びたい放題ということ

挑戦することが経験になって夢につながっていく。だから、まずは夢を見つけようと固くならずに、自分が好きなことや楽しいと感じることにトライして動いてみてほしいな。

楽しいことやトライのどこかに、きっと心のツボがある

ハンバーグが食べたい→食べる→他にどんなハンバーグがあるか調べて見る。それが職業につながっていくキッカケかもしれない

肩書きじゃなくて、何をしたいかが一番大事だと思っています。今の僕にとっては“みんなを応援したい”というのが一番やりたいことなんです。

素晴らしいと感じる心が素晴らしいんです!

夢がないということは、これからの可能性が沢山あるということ

成功する失敗するかの結果ではなく、好きな事や楽しいことに挑戦していくことが、いつか夢を見つけることにつながる。

失敗したって、それが成長。

そんな気持ちで、どんどん挑戦していったら、人生楽しそうですよね!

ティモンディ高岸のツイッターでの名言!

ティモンディ高岸さんは、ツイッターでも日々、私達が励まされる名言を投稿しています!

その少しを見ていきましょう!

Twitter

方向転換しつつも、上向いて成長しようとする姿勢があったから、唯一無二の魅力的な形になれたんだね

トライ&エラーの分人生も豊かになる!あなたの映画「自分」の脚本に厚みを持たせてこう!

ナイスファイト

がんばったあなたに金メダル!明日もきっと素敵な日になるよ

無理せず!焦らず!ひとつひとつ

じっくり素敵なバームクーヘンになろう!

挑戦した人にしか味わえない体験!今日もおめでとう

成功も失敗もあなたにとって最高の成長スパイスだ

なにも貢献してないなんてない!ただただ機嫌良く生きるだけで大貢献だ

今日もあなたの笑顔でみんなをハッピーにしてあげてください

今を前向きに懸命に生きていけば、どんな過去もプラスに変えられる

あの時の失敗、あの時の挫折が あったから今があるって、前向きでいればすべてが最高の経験になるなんて素敵なルールだね

そこの君!下を向いてる暇はないぞ! 未来の君は、前向きでビカビカに輝く君を待ちわびてるよ!

がんばったあなたは金メダル!今日もおめでとう!

今、人知れず頑張っている人たちを励ます、応援のメッセージに溢れています。

心のこもった名言ばかりです。

ティモンディ高岸が応援の素晴らしさに気づいた出来事とは

プロ野球選手を目指して、野球を続けてきた高岸さんは、野球の名門校である済美高校に入学し野球部に入学します。

そこでも高校2年生の頃から、投手兼内野手としてレギュラーに選ばれ活躍、プロ野球のスカウトもあるほどの野球の実力でした。

その後、東海大学の硬式野球部に所属し、1年生の頃から春季リーグのメンバーに登録されるなど、順風であったのですが、大学3年生で転機が訪れます

右ひじの故障が原因で、投球ができなくなってしまい、大学4年生の時に野球部を辞めたのです。

ケガをした時は、それは落ち込んだそうですが、そんな高岸さんの脳裏によぎったのが、甲子園出場をかけて臨んだ大会の時に、「街の方たちや保護者の方たちが全力で応援してくれた」こと。

それから、裏方として1年、選手を支える側として動いてみて、応援の大切さを改めて感じたといいます。

応援の仕方には色々ありますが、高岸さんが選んだのが「目の前にいる相手の良い所をほめること。その人が気づいていないかもしれない素晴らしい部分を伝えること」

それが今の高岸さんの、芸風や応援や名言につながっているのですね。

さる蔵さん
さる蔵さん
全力で臨んでいた野球ができなくなった大きな挫折を乗り越えたことから生まれる高岸さんの言葉、心に響きますね

ティモンディ高岸の名言やればできる本当の意味、名言集

ということで今回は、ティモンディ高岸さんの名言やればできる、の本当の意味と、名言集について見てきました。

済美高校で培った「やればできる」の精神を今も大切にし、周りを応援しようと全力を尽くしている高岸さん、素敵ですね。

相方である前田さんは高岸さんにとってヒーローで、前田さんがいなければお笑いをやっていないで、別の形で周りを応援していたかもしれないそうです。

大きな挫折を味わったからこその私達の心に響く応援のメッセージ、名言でこれからも多くの人を励ましていくのですね!

ティモンディの吉田マネージャーのここが凄い!サンドウィッチマンとの絆、についての記事はこちらです↓