日本テレビ「笑点」新司会者に大抜擢された
春風亭昇太さん(56)

5月22日の「笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル」
生放送後の記者会見では

昇太さんが「消去法」によって選ばれたと
プロデューサーが言っていました( *´艸`)

しかし、司会者発表前に上がっていた
様々な候補者の中から

昇太さんが選ばれたのは
偶然でも他にいなかったからでもなく

やっぱり昇太さんが実力があるからと関係者は言っているようです。

ということで今回は
春風亭昇太師匠が選ばれた3つの本当の理由!
突拍子なく見える春風亭昇太師匠、本当の顔!?

に迫ってみたいと思います(‘ω’)ノ

春風亭昇太師匠が選ばれた3つの本当の理由!

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出典www.asahi.com

日テレの関係者によれば
春風亭昇太師匠が新司会者に選ばれたのには

「昇太しかいない」

と全員一致した意見だったそうです。

その3つの理由とは

【理由その1】大喜利の交通整理の上手さに長けている

歌丸司会時代に
座布団10枚を4回も達成している一方で

毒のきつい歌丸罵倒ネタを発し
座布団を全部取られてしまうという不名誉を経験していたり

舞台裏でもテレビのイメージ通りで
子供っぽいところだらけで

突拍子もない印象もある
春風亭昇太さんですが

落語の実力は本物で
大喜利をさばいていく上手さにも定評があるようです。

また、「笑点」の兄弟番組「笑点Jr.」では

番組が開始された2007年4月から
終了になった2011年3月までの全83回

総合司会を務めた経験があり

そこでもハキハキト番組を取り仕切っていました。

【理由その2】好感度の高さ

しゃべる途中で呂律が回らず
舌を噛むという欠点を持ち

それを「カミカミ王子」
自虐ネタにしている昇太さんですが

それこそが、他の噺手が真似をしようと思っても
絶対にできない「春風亭昇太」流の芸風。

昇太さんと仲がいい
林家たい平さん(51)曰く

「(昇太さんの)芸風を面白いし羨ましいと思うけど
同じ噺家として悔しいとは思わない。」

また、昇太さんが司会者になったことを

「いじられキャラの司会者として、
円楽師匠の“歌丸ロス”を埋めてもらいたいです(笑)」

同じ土俵で戦うライバルでさえも褒めて応援したくなる

「春風亭昇太」という人柄こそが
強みと言えるかもしれません。

【その3】番組を引っ張っていける「若さ」と「健康」

年齢よりも若く見られる昇太さん。

今回司会者になったことで

年齢が56歳と
見た目よりも年齢が高いことが
ネットでも話題になっていました。

童顔なせいもあると思いますが

肌つやもいいし
何より、よく体が動きますよね!

小柄な体を大きく動かして笑いを取る姿は
年齢を経ても変わらず

本当にエネルギッシュです。

歴代「笑点司会者」には見られなかった元気さで
番組を益々盛り上げていってほしいですね(^^♪!

突拍子なく見える春風亭昇太師匠、本当の顔!?

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出典http://www.amazon.co.jp/

バラエティ番組、旅番組、ドラマ、ラジオ番組など
様々な番組に出演し

料理が趣味、旧車が好き、メガネを沢山持っているなど

落語家というよりは
面白いタレントのようなイメージがある昇太さん。

実は、とても研究熱心なんだそうです。

2003年には新作落語などの創作・公演を行う会として
SWA(すわ)を立ち上げ、新作の研究に没頭しました。

そのメンバーであった
林家彦いちさんによると

寄席の仕事を終えた後、夜10痔頃から
メンバーで新作やネタの研究をしていたそうなのですが

お酒を飲んでだらだらすることはなく
集中してネタを仕上げ

それが終わったらようやくお酒を飲む

といった真面目な性格を見せていました。

また、林家たい平さんにはこんなこと言っていたそうです。

「たい平、最近はだんだん周りに意見してくれる人がいなくなってきたから、
気づいたことがあったり、俺が天狗になったら必ず言ってくれよ」

2000年に国立演芸場花形演芸大賞、
文化庁芸術祭大賞

と古典落語で大賞を受賞するほどの腕前なのに

研鑽することを忘れない

浮ついているように見えて
決して浮ついていない

それが「春風亭昇太」なのです!!
見る目が変わりました~(*’ω’*)

「笑点」が始まった頃は
座布団を取り合うハラハラどきどき感がありましたが

最近ではルールもなし崩しになってきて
緊張感も薄れてしまいがちだった笑点。

これを立て直し「春風亭昇太」流の
新しい「笑点」になっていくのではないでしょうか(*´ω`)

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