霜降り明星の粗品の父親は病気だった?最後の悲しい言葉とは

イケメンで面白い、小栗旬に似ているとも言われる、お笑いコンビ霜降り明星の粗品さん。

2018年にM-1グランプリで見事に優勝してから、テレビ出演回数も増え、自身のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」も人気で絶好調です!

ですが、テレビ番組やツイッターなどでも語られていますが、粗品さんのお父さんはすでに亡くなられています。

今回は、粗品さんのお父さんは病気だったのか、またお父さんの最後の言葉はなんだったのか、などについて見ていきましょう!

霜降り明星の粗品の父親は病気だった?

粗品さんが「一分間の深イイ話」で、お父さんについて話していました。

名前は「善秀さん」といい、粗品さんが子供の時から病気がちで、粗品さんが高3の時に余命1年と言われ、17歳の時に亡くなられたそうです。

善秀さんの死因は公表されていませんが、粗品さんが「人志松本のすべらない話」に出演した際に、お父さんについて話していました。

病気がちだったお父さんは、入退院を繰り返していて、お父さんが病気で家で療養している時は、粗品さんとお母さんで看病を行っていたそうです。

そのお父さんが亡くなった時に、粗品さんはお母さんに「俺が母ちゃんを守るから」と宣言したといいます。

そんな粗品さんでしたが、お笑いの道に進むために、お母さんが実家の焼き肉屋を切り盛りしながら行かせてくれていた大学を中退します。

その後、2018年に「M-1グランプリ」で優勝し、真っ先にお母さんに電話をかけて「もしもし、やった!やった!日本一!」と涙をふきながら話す粗品さんの姿に、多くの視聴者が感動しもらい泣きしました。

霜降り明星の粗品、父親の最後の言葉

音楽を愛する粗品さんが、お父さんとの思いでを自身のギター演奏にのせて、歌っています。

「言葉には感動や合いや時には人も傷つけることもある」そんなことを言っていたお父さんが、病床で苦しみだして、最後に発した言葉は・・・

なんと「聞き取れなかった~」

何と言っていたか、聞き取れなかったそうです笑

お父さんとのエピソードも笑いに変えてしまう粗品さん、さすがです( ´艸`)

こちらも、お父さんとの思い出を歌にしています。

粗品さんが高校3年生の時に、お医者さんから余命1年と告げられ、ではその1年を充実したものにしようと計画をしますが、何と余命宣告の次の月に亡くなってしまったそうです。

それを歌にするなんて、粗品さんは根っからのお笑い芸人です!

霜降り明星の粗品の父親のお墓を建てる

2018年にM-1グランプリで優勝して、1,000万円もの賞金を手にした霜降り明星。

そして、その賞金の使い道は

「いろいろ使ったけれど、父ちゃんの墓を注文しました」

優勝してから約2年後、粗品さんはお父さんのお墓を建てました。

着工から、資金集め、土地選びなどに10年かかったそうです。

自身のツイッターでその事を報告し、ファンからは喜びのコメントで溢れました。

これはお母さんにとっても、凄い親孝行なことですよね。

優しくて親孝行な粗品さん、とっても素敵です。

霜降り明星の粗品、父親のお墓参りで不思議体験

2020年10月に放送されたラジオ番組「霜降り明星のオールナイトニッポン0(ZERO)」で、粗品さんがお父さんのお墓参りの時に体験した、不思議な体験について話しています。

お墓を建てることができた粗品さんは、10年間実家にあったお父さんの骨の納骨をすることができました。

そして、東京に帰る前に、大阪にあるお墓に寄りました。

お墓参りの最中に、M-1グランプリで優勝したことなどを目をつぶって報告していて目を開けたら、遠くの方に猫が見えたそうです。

その猫がずっと粗品さんの方を見ていて、近づいても逃げなくて、まるで粗品さんを導くように歩き出しました。

その猫がまるでお父さんの使いのように感じた粗品さんは、猫について行きます。

細い路地などに入っていって、それでも追いかけていったら・・・

大きい一通の道路に出て、そこにトラックが通りかかって、車にひかれそうになりました。

クラクションを鳴らされて、ひかれずにすんだので良かったですが

「父ちゃんに付いて行ったら、殺されかけた。」

と笑いを誘う、粗品さんでした。

霜降り明星の粗品の父親は病気だった?最後の言葉とは

ということで今回は、霜降り明星の粗品さんの父親が病気だったのか、最後の言葉などについて見ていきましたが、いかがでしたでしょうか。

お父さんが病気の時は、看病などをしてお母さんを支え、優勝賞金でお父さんのお墓を建て、お父さんとの思い出を笑いに変える、粗品さんの素敵な面が沢山見れましたね。

これからも、粗品さんの活動を楽しみにしていきましょう!

粗品さんのギャンブル好きについての記事はこちらです↓