お笑いコンビ『サバンナ』の八木さんには、一発ギャグがたくさんありますよね。

有名なのはやはり、「ブラジルの人、聞こえますか~?」と、地球の裏側にあるブラジルにいる人に、地面に向かって問いかけるギャグでしょうか。

あまりにもたくさんあり過ぎて、全てのギャグを挙げることは不可能ですが、八木さんのギャグを一覧を作ってみました!

サバンナ・八木さんのギャグ、テッパン系

・パナキしりとり
“パナキ”とは、八木さんの同級生である、花木くんのあだ名。
どんな単語から始めても、しりとりで最終的に、“パナキ”という言葉に繋げるというもの。

・膝中心の生活
もう、どう説明したらよいのか分かりませんが、とりあえず、片膝を立てた状態で、飛び跳ねています。

・ミニ旅行
両手を飛行機の翼のように広げ、「わーい!」と八の字を描いて、止まる。。。

・空気バイキング
突然、やたらと息を吸い始めての、ヒトコトです。
「どんだけ吸うても、空気やし、タダやねん!」との事です。

・オレ、飛ぶこと諦めてへんよ~!
その場でジャンプしながら、両手をバタバタとさせます。

・こんなん出来るの、○○歳までやで~
リズミカルにステップを踏みながら、右手をこめかみ辺りでキープ。

・今日、絶対風呂入ろ。
床に這いつくばって、頬を地面にこすりつけながら。

・5秒無駄遣い
喋るべき時に、あえて何もしなかった後の、セリフ。

・ぱみゅ。
大げさに、5.4.3.2.1とカウントダウンした後の、気の抜けたトーンでのヒトコト。

サバンナ八木さんのギャグ、その他いろいろ

・この移動、効率悪いわぁ!
手を固定して、あぐらをかいた状態の足を使っての、前進。

・ここ、曲がる~
肘を指さしながら、「ここ、ここ見てください」と注目を集めておいて、おもむろに肘を曲げながらの、ヒトコトです。

・世界で一番、細いグー
手を前に突き出し、指の第一関節と第二関節を曲げ、他の部分は伸ばした状態を見せつける。

愛されキャラのサバンナ八木さん

スベリ芸とも言われている、八木さんのギャグ。

舞台上でギャグを披露するもウケず、「そろそろ笑って~」と観客に催促する姿も、なんだか可愛らしいですよね。

ここで八木さんが愛される所以、天然キャラについても、触れておきたいと思います。

まずは、“海に行って、テンションが上がり過ぎ、「ヤッホー!!!」と叫んだ”

いいですね、和みますよね。

更に、“新幹線のホームで、「切符失くした…、どこや!?どこや!?」
と、クチに切符をくわえて探していた”

本当に、天然さんなのですね。

極めつけは、芸人仲間で「3年B組金八先生」の、再放送を見ていた時の事。

その回のストーリーは、「ある生徒に輸血をしなければならないがRH-(マイナス)のO型という珍しい血液型だったため、血液が足りない」という展開でした。

すると八木さんは、顔を紅潮させて、「僕、O型のRH-なんです。今からでも間に合いますかね?」と叫んだそうですよ。

周りの芸人さんたちが、「何を言ってるんだ」という反応だったので、我に返った八木さんは、「あっ、そうかそうか。勘違いしてた。これ再放送やもんな」と言ったのだそうです。

いえいえ、再放送以前に、ドラマですから!!

こんな八木さんを、周囲の人々も、愛さずにはいられないのでしょうね。