お笑いコンビ『サバンナ』の高橋さんと言えば、中学の時にイケてないグループに属していて、Perfumeの大ファン!

更に、自他ともに認める、“太鼓持ち(相手を褒めちぎって、いい気分にさせる人)”ということで、有名ですよね。

でも実は、高橋さんのトーク術には定評があり、“太鼓持ち”だけあって、場の空気を読むセンスは、群を抜いているそうですよ。

そんな素晴らしい才能を持つ、サバンナ・高橋さんの、出身大学をご存知でしょうか。

今回はサバンナ・高橋さんが、太鼓持ちになった起源となる、学生時代にスポットを当ててみたいと思います!

サバンナ・高橋さんの小学生時代

京都府京都市生まれの高橋さん。

実家は、京都市下京区西七条にある“高橋歯科医院”で、祖父・父・兄の他、親族を合わせると5人も、歯科医師がいる家系だそうです。

小学校は地元の、公立小学校に通っていたみたいですね。

楽しく小学校生活を送っていた、高橋さんですが高学年の時に、転校してきた生徒に、いじめられたのだそうです!

そう、“転校生に”いじめられたのですって!

この経験から、普通に公立中学へ進学すると、いじめられ続けると思った高橋さんは、猛勉強を始めます。

そしてなんと、私立立命館中学に合格して、いじめっ子との、縁を切ったそうです!

良かったですよね!!

そして、この私立立命館中学への進学が、高橋さんの人生を、大きく変えることになるのです。。。

サバンナ・高橋さんのその後の学生生活

私立立命館中学の偏差値は、コースなどにより違いはありますが、65~68としっかり勉強しないと、合格できないレベルのようです。

また、中学生の段階から、医薬系大学への進学も、視野に入れたカリキュラムがあって、高橋さんも父や兄のように、歯科医師を目指すことも考えられたでしょう。

小学生の時にいじめられた経験は、高橋さんにとって、猛勉強も苦にならない程、イヤなものだったのでしょうね。

更にそのいじめられた経験が、高橋さんを“太鼓持ち”へと、導いていくことになるのです。

人生の中でも、中学・高校は特に、先輩後輩の関係が厳しく、また運動系の部活動に入ると、尚更ですよね。

柔道部に入部した高橋さんは、「いじめられも、しごかれもしないポジション」をキープするべく、柔道部の主将に徹底的に、取り入っていたそうです!

まさに、“太鼓持ち芸人”の、原点がここにあるという感じですね。

サバンナ・高橋さんの大学は?

立命館中学の紹介文は、“立命館大学の附属校として、進路の面はもとより、学習環境として申し分のない、名門私立校”です。

なんだかスゴイですよね。

“歯科医師の家系”ということも相俟って、高橋さんがすごく“お坊ちゃま”に、思えてきました!

でも、高橋さんだけではないのです!!

実は、相方である八木さんも、立命館中学の卒業生!

更に、中高一貫校であることから、お二人は立命館高等学校へ進学し、立命館大学の卒業生でもあるのです!!

何を隠そう、先ほど少し紹介した、高橋さんが取り入ったという、柔道部主将こそが、現・相方の八木さんなのです!

サバンナ高橋さんが芸人になったわけは?

特に、お笑いに興味があったという訳でもない、高橋さんですが、先輩(現在の相方)の八木さんに、誘われて断れなかったというのが、芸人になったきっかけです。

今では、八木さんの天然ボケぶりによって、高橋さんがツッコミのために、頭を叩く光景も珍しくないのですが、当時は部活動での先輩後輩の関係が、まだ強かったのでしょうね。

お笑いコンビ『サバンナ』の結成は、高橋さんがまだ大学1年生の、1994年4月で、初舞台も同じく1994年。

吉本所属の芸人さんですが、NSCには通わずにデビューしたという、実力のあるコンビです!

在学中にコンビを結成し、芸人としての活動もしていた『サバンナ』ですが、高橋さんも八木さんも、しっかりと大学を卒業されています。

『サバンナ』の人気には、いろんな意味でのお二人の頭の良さが、関係しているのかもしれませんね。