落ち着いたしゃべりと、独特の“間”が笑いを誘う、お笑いコンビ『おぎやはぎ』のお二人は、そのファッションセンスも有名です。

お二人ともメガネをかけているのですが、ただの視力矯正の道具ではなく、ファッションアイテムの一部として、コーディネートによって、メガネを使い分ける、こだわりもあるようですよ。

今回はそんな『おぎやはぎ』の、ツッコミ担当・矢作兼さんの、髪形やメガネについても、調べてみました!

おぎやはぎ・矢作さんってどんな人?

矢作さんには、姉が2人いるそうですが、矢作さんの両親は、矢作さんが3歳の頃に、離婚したそうです。

元々は、山梨県富士吉田市で生まれ育った、矢作さん。

両親の離婚後は、母親と下の姉と共に、東京で暮らすことになったとか。

一番上の姉だけは父親と暮らすことになり、現在は音信不通となっているようですね。

矢作さんと一緒に暮らしていた姉は現在、ファッションデザイナーをされているそうで、矢作さんのファッションセンスの良さは、その辺りからも影響があるのではないかと思われます。

おぎやはぎ矢作さんの髪形は?

矢作さんは元々、少し長めの髪形で、襟足をスッキリとさせたスタイルが多く、時に前髪を流していたりするところからも、髪形にも気を遣っているオシャレさんのようです。

しかし!

そんな矢作さんも、今やアラフィフ間近!!

少々、髪が薄くなってきて、髪形で遊ぶことが難しくなってきた模様。。。

そこで出てきた新しいアイテムが、“帽子”です!

足の先から頭の先まで、トータル的に見ても、矢作さんのファッションセンスは良いと、真似したい人がたくさんいるようですよ。

たいていは、襟付きのシャツやジャケットを、シンプル且つカジュアルに着こなし、そのこだわりはジャケットの袖口からチラリと見える、シャツの長さまで、ファッション関係者も納得のバランス!

代官山のセレクトショップで、私服を買い物する姿が、よく目撃されるそうです。

代官山というだけでもう、オシャレな感じがしますが、そこに矢作さんがいたとしても、確かに違和感がなさそうですよね!

メガネが代名詞の『おぎやはぎ』?!

そして、『おぎやはぎ』のトレードマークとなっている、メガネ。

コンビの二人ともがメガネをかけていて、“『おぎやはぎ』は二人ともメガネの芸人さん”というイメージも、定着していることと思います。

気になる、矢作さんが愛用している、おしゃれメガネは、川崎和男さんのデザインしたもので、「KAZUO KAWASAKI(カズオ・カワサキ)シリーズ」のようです!

インダストリアルデザイナー川崎和男さんは、美術大学を卒業したのち、医学の博士号を取得するなど、まれな経歴の持ち主!

デザイナーや大学教授など、多岐に渡って活躍していらっしゃいます。メガネのデザインもなんだかインテリジェンスな雰囲気ですね~。

また、ラジオで2017年ころに「OLIVER PEOPLES SHELDRAKE-J BKG」を購入した、と話していたこともあります。

その他、TBSのドラマ「うぬぼれ刑事(デカ)」では、「風ライボウ8-600S」を使用。

どれも、おしゃれなのに機能性の高い、さすが矢作さん!といったチョイスです。

でも、ご存知でしょうか。

“今、メガネの最も似合う各界の著名人”に贈られる、「日本メガネベストドレッサー賞」に、『おぎやはぎ』はお二人とも、選ばれたことがないんですよ!!

メガネは確実に、似合っていますよね!

一説には、メガネブームの火付け役のうちの1人とも、言われているお二人です。

では問題は、“著名人”というところでしょうか。。。

メガネ業界関係者の方々にも是非、『おぎやはぎ』の活躍や魅力を、知っていただきたいて、メガネドレッサー賞に輝いていただきたいですね!