中川家は、剛さんと礼二さんの、言わずと知れた、大人気兄弟漫才コンビ!

見た目では大きいほうの礼二さんが、お兄さんに見えるたりもしますが、身長が低い方の剛さんがお兄さんというのも、このコンビの面白い特徴ですね。

礼二さんは身長が高いだけでなく、ツッコミをしたり、しゃべりが多いので、しっかりしているように見えますよね。

さて、その剛さんの身長はどのくらいなのか、その身長にまつわるエピソードも紹介します!

中川家 剛さん、身長をサバ読みしていた?!

中川家の礼二さんの横に立っていると、身長が低く見えますが、何センチあるか知ってますか?

161センチだそうです。

これは公式プロフィールでのこと。

私も、意外に大きいんだ!って思ったのですが、実は、プロフィール書いてある身長よりも少し下で、本当は、157.8センチだそうです。

3センチほど、サバ読みしていたんですね。

男なら身長が少しでも高く見られたいですからね、少しのサバ読みは大目に見ましょう(笑)

ちなみに礼二さんは、171センチあります。

体格もいいので、剛さんと礼二さんが並ぶと、身長差は13センチほどですが、剛さんがかなり小さく見えちゃうんですよね。

中川家は全員面白い!!

兄弟コンビの中川家の漫才はとても面白いですが、中川家の家族も面白いというエピソードがたくさんあります。

中川家の父が変わり者で、お土産をもらう時の社交辞令で言う「つまらないものですが・・・」というセリフありますよね。

お父さんは、「そんなつまらないものいらん」と言って断るそうです。

ギャグではなく本当にするからちょっと困りますよね。

また、子供時代にキャンプに行った帰りに暴走族に囲まれると、窓を開けて、運転しながら、バーベキュー用のトングで、暴走族のヘルメットの紐を外したというから、強者ですよね。

トングで撃退するという発想が面白いです。

他にも、飼っていたウサギがイタチに噛まれると、イタチを捕まえて、はく製にしてしまうという驚きの伝説があります。

現在、玄関に置いていて、車のカギと自転車のカギをかけているそうですよ。

恐るべし中川家のお父さんです!!

中川家がお笑いの道に進むことになったわけとは

中川家は兄弟でお笑いコンビをしている、という珍しいコンビですが、実は剛さんの方が、お笑いに行きたかったのだそうです。

しかし、相方を探しましたが、友達にすべて断られたので、NSCの願書に勝手に弟の礼二さんの名前を書いたそうですよ。

礼二さんの方がお笑い好きかと思っていたので、これは意外でした。

しかしそんな剛さんのお笑い好きも、母親からの厳しい一言が・・・

「礼二は芸人にむいてるけど、あんた(剛)はなぁ、いっこもしゃべりあかんやん」とのダメだしを剛さんは聞かれ、隣の部屋で礼二さんもこれを聞いていたというエピソードもあり、これをまた漫才のネタにしてしまう中川家も、面白いですね。

身長が低いこともあり、それをサバ読みしていた、中川家の剛さん。

弟の礼二さんはもちろんのこと、お父さんもなかなか味のある面白い方ですね。

これからも面白いネタを楽しみにしています!