漫才コンビ「中川家」の礼二さんは、鉄道好きで有名ですよね。

他にも、ラグビーの審判や、大阪のオバチャンのモノマネは、テッパンネタです!!

また、漫才においても、かなりの実力派!

実のお兄さん・剛さんとコンビを組み、NSC(吉本総合芸能学院)在学中から「オールザッツ漫才」に出演し、NSCの教室の後ろには、多くの芸人が観覧に来るなど、その注目度は、異例の事態だったようですよ。

そんな中川家・礼二さんですが、実は、離婚経験者だということを、ご存知でしょうか?

そして、現在の家族は??

今回は、中川家・礼二さんのプライベートに、スポットを当ててみました!

中川家・礼二さんって、どんな人?

名前   中川 礼二(なかがわ れいじ)
生年月日 1972年1月19日
出身地  大阪府守口市
血液型  A型
出身   NSC大阪校11期

中川家・礼二さんは、お笑いの本場・大阪出身で、小学生の頃には、なんば花月の最前列で、漫才に釘付けになっていたそうです。

とは言え、元々は大人しくて、家にこもり、鉄道の本を読んでいることが大好きだった、中川家・礼二さん。

その上、毎日、車掌などのモノマネをしていたため、母親が心配して、病院に連れて行ったことも、あるのだそうですよ。

今となっては、芸のうちの一つになっていますが、確かに「大丈夫?!」って、思ってしまいそうですよね。

『中川家』コンビ結成までの、軌跡

中川家・礼二さんは、大阪にある、近畿情報高等専修学校を卒業し、事務機器などの製造会社である、株式会社リコーに就職。

「営業トップ賞」を受賞したこともある、優秀なサラリーマンだったようです。

確かに、中川家・礼二さんの、滑らかなしゃべりと、優しい気遣いがあれば、営業成績が良かったことも、うなずけますよね!

しかし1992年(20歳の頃)、兄・剛さんに誘われて、NSCに入学し、芸人としての道が、スタートしたそうです。

中川家の礼二さん1回目の結婚、そして離婚

中川家・礼二さんは、1998年(26歳の頃)に結婚されました。

お相手は、一般の女性だったそうです。

しかし、3年ほどで離婚してしまったそうですので、詳しいことは明らかになっていません。

原因は、お酒が原因のDVだったとか、兄・剛さんが家に、入り浸っていたせいだとか。。。

でも、これらは単なるウワサに過ぎません。

礼二さん再婚、子供はいるの?

中川家・礼二さんの再婚は、2009年(37歳の頃)4月で、愛知県出身の、ピアノ講師の女性が、お相手です。

しかも、7歳も年下で、1年間ほど同棲していたとか。

更に、なんと、授かり婚(できちゃった婚)!!

同年11月には、長女・奈名子(ななこ)ちゃんが誕生し、1回目の結婚では子供がいなかった中川家・礼二さんの、初めての子供ということになります。

2012年3月15日に放送された、「アメトーーク!」の「娘デレデレ芸人」では、当時2歳だった娘さんの溺愛ぶりが、微笑ましかったですよ。

一度、離婚を経験された中川家・礼二さんですが、再婚だからこそ、家族のありがたさが、より分かるのかもしれませんね。