お笑いコンビ「中川家」は、漫才やコントも面白いですが、大阪のオバチャンや韓国人、そして犬などの、マニアックなモノマネも、秀逸ですよね!

特に、中川家・礼二さんの、韓国人や中国人のモノマネを聞いていると、本当に外国語を話しているように、聞こえませんか?

もしかしたら実際に、礼二さんは、韓国語も中国語も話せるのでは?!なんて、思うほどのクオリティですよね!

そして、中川家・剛さんは主に、動物のモノマネ。

「怒られて、途中で鳴くのを止める、犬」のモノマネは、見たことがある方も、多いのではないでしょうか。

お二人とも、他にどんなモノマネレパートリーが、あるのでしょうか?

今回は、「中川家」のマニアックモノマネに、スポットを当ててみたいと思います!!

中川家の、ネタ作り

実の兄弟で、コンビを組んでいる「中川家」。

小柄で大人しそうな方が、兄の剛さんで、大柄でよく前へ出るイメージの方が、弟の礼二さんです。

しかし、これは芸人として仕事をしている時の、強いて言えば「キャラクター」。

実際は、兄・剛さんの方が立場が強く、弟・礼二さんがついていく関係だそうですよ。

ちょっと、意外ですよね!

テレビで見ていると、弟・礼二さんの方が、お笑いに積極的なように見えますが、芸人の道に誘ったのも、兄・剛さんだそうですよ。

ですので、もちろん、「中川家」のネタのベースを作っているのは、兄・剛さん。

しかも、モノマネを思いつくのも、兄・剛さんの方が、圧倒的に多いそうです。

でも、「自分がやると、インパクトがない」という理由から、弟・礼二さんにやらせているそうです。

なるほど、納得の理由ですね!

中川家・剛さんのモノマネ

剛さんは、動物の声や仕草、様々な音を、真似するのが得意なようです。

先ほど触れた、犬の真似の他、奈良公園の鹿、イヤホンから漏れる音楽の音、大道具さんのドリルの音、早朝の新聞配達のスーパーカブの音など。

特に、犬のモノマネは、本物の犬が反応するほどの、出来栄え!!

どれも、とても似ていて、笑うというよりも、感心してしまいますよね!

中川家・礼二さんのモノマネ、韓国語

礼二さんは、誰か個人のモノマネではなく、世の中にいる、誰でも一度は見たことがある、「人」のモノマネが得意ですよね。

鉄道が好きなことから車掌さんのモノマネや、ラグビーの審判、定食屋から出てきたオジサン、ロケを邪魔する通天閣のオジサンなど、どれを見ても「あー、そういう人、いるかも!!」と、笑ってしまいます!

もちろん、個人を真似た、西川きよしさんのモノマネや、剛さんと共にする、父親や母親のモノマネも、かなり笑わせてくれます!!

中でも気になるのが、韓国人や中国人の、モノマネ

本当に通じそうなくらい、流暢に話されていますよね!

でも礼二さんは、あくまでも、「モノマネ」で韓国語を話しているかのように、見せているだけだそうですよ。

もう、神ワザですよね!!

実際、このモノマネを見た、韓国人にも、礼二さんの韓国語は、韓国語を話しているように、聞こえるそうですよ。

ただ、やっぱりウソの韓国語なので、何を言っているかは、分からないそうです。

一度、韓国人になって、礼二さんの「なんちゃって韓国語」が、どんな風に聞こえるのか、聞いてみたいですね!