キンタロー。が世界選手権に2度の出場!結果がすごすぎる!

芸能人が、バラエティ番組内の企画で、様々な事に真剣に取り組む様子は、かなりの確率で、高視聴率をマークしますよね!

バラエティ番組『金スマ』こと「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の企画である、社交ダンスもそのうちの一つ。

しかも、2017年10月15日に開催された、世界選手権でキンタロー。さんが見事、結果を残しました!

アメリカのマイアミで行われた、世界選手権!

その、注目の結果は…!!!

キンタロー。と、社交ダンス

お笑い&ものまねタレントのキンタロー。さんが、どうして社交ダンスなのか??

しかも、踊る姿を見てみると、なかなかキレのある動きで、とても「企画で始めた」なんて、思えない踊りっぷりです!

それもそのはず!

実はキンタロー。さん、「スピーディーで、キレのあるダンスに、一目惚れした」とのことで、大学時代は競技ダンス部に入っていました

そして、同学年の男子と組んで、社交ダンスの全国大会に出場し、4位になったこともあるのだとか!

しかし幼い頃から、お笑いも大好きだった、キンタロー。さん。

同じく、大学時代に吉本新喜劇の、「金の卵」オーディションに、見事合格したそうです!

“天は二物を与える”ことも、あるのですね!

でも当時、好きだった競技ダンス部の人に、「お笑いかダンス、どっちかにしろ!」と言われ、、、なんと、せっかく合格したお笑いの方を、辞退したそうですよ。

ダンスに専念したキンタロー。さんは、その活動経験から、名古屋市瑞穂区のダンススタジオで、社交ダンスの講師をしていたそうです!

やっぱり、素人ではなかったのですね!!

日本代表、そして世界へ!!

キンタロー。さんが、お笑いタレントとして、活動し始めたのは2011年。

一度は諦めた、お笑いタレントへの転身の理由の一つは、「頭が大きくなったことが原因で、首がヘルニアになり、ダンスを続けられなくなった」から。

…確かに、キンタロー。さんの、顔は大きいですが…、そんなことがあるのですね!

再び、キンタロー。さんと社交ダンスを結びつけたのは、バラエティ番組『金スマ』内での企画でした。

『金スマ』でのキンタロー。さんの、社交ダンス企画歴は古く、2013年にTBSアナウンサー・山本匠晃さんと、ペアを組みました。

しかし、2016年にペアを解消して、それぞれ別のペアを組んで、社交ダンスを続けることに。

キンタロー。さんの、新しいパートナーは、ロペス(横浜DeNAの外国人選手であるホセ・ロペスに、似ていることから、中居正広さんが命名)さん。

この「ロペス」さんは、お笑い芸人『ぱいんはうす』の、岸 英明(きし ひであき)さんです!

ちょっ、すごい筋肉ですね!

静岡県出身の岸さんは、ぱいんはうすというコンビで活動しつつ、筋トレもかなり真剣にしているようで、自身のインスタには、華麗な筋肉姿が多数載っています!

ではなぜ、ロペスさんが、キンタロー。さんの、パートナーに抜擢されたかというと、実はロペスさんも、大学時代に競技ダンス部に、所属していたのです!

しかも大会での“優勝”など、実績もある、スゴイ人!

そんなロペスさんとペアを組んだ、キンタロー。さんは、2016年に行われた、「社交ダンスの、世界選手権出場をかけた大会」で、見事、優勝しました!

世界選手権は、翌年2017年の秋!

キンタロー。さんは日本代表として出場するため、世界選手権に向けて、減量し本気で挑みました!!

キンタロー。世界選手権の、結果は?

2017年10月15日、アメリカ・マイアミで開催された、社交ダンス世界選手権!

結果は、日本&アジア最高位の、7位でした!!

素晴らしいですね!

真剣に取り組んだからこそ、練習中にはツライこともたくさんあり、パートナーであるロペスを怒ってしまったと、ブログに綴られています。

しかし、7位の結果を見る、キンタロー。さんとロペスさんは、お互いに褒めまくり、「一回もミスがなかった!」と、悔いのないダンスが出来た様子で、感動しました!

実は、6位以内なら「決勝進出」で、その差わずか1点!

本人たちも満足しているし、“マイアミの奇跡”なんて言われるくらいの、大快挙でした!

金スマ社交ダンス企画が再始動!

2017年10月の感動から少し時間が経ち、2018年4月27日に放送された「金スマは2時間スペシャル」で、社交ダンス企画が再起動したことが明かされました。

2018年最初の大会は、北欧最大といわれる「フィンランドオープン」

2017年12月からすでに、この大会のための特訓は始まっていました。

この時点で世界ランキングが46位だった、キンタロー。とロペスペア

これでも十分素晴らしいですが、この世界ランキングを上げ、2018年10月の世界選手権までに世界ランクTOP10に入る事が目標に掲げられました。

厳しいトレーニングを積んで大会に挑んだ結果、なんと銀賞!

準優勝という輝かしい結果をおさめ、世界ランクを29位まで押し上げました!

キンタロー。さらなる世界大会への挑戦!

続いて、2018年6月15日に放送された「金スマ」で、キンタロー。とロペスペアが、世界三大メジャー大会の一つ「オーストリアオープン」に出場する様子を伝えていました。

クロスフィットトレーナーのAYAのもとで肉体改造に挑んでいた2人は、さらにハードなトレーニングを重ね、キンタロー。さんは、こんな見事なバディーに変身!かっこいー!

ダンスの練習では、覇気のない表情を指摘され、さらなる努力を要求されるロペスさん。

大会では、難しい技「キンタロー。トルネード」を見事成功させ、5種目連続で満点を獲得して一次予選を通過

さらに、決勝戦進出を決め、結果キンタロー。とロペスペアは7位入賞という日本人初の大快挙を達成

世界ランクをさらに14位へと押し進めました!

キンタロー。社交ダンスで日本一に!

2018年8月10日に放送された「金スマ」では、同年5月に行われた「全日本シニアI選手権」の様子を伝えていました。

この大会で一番ライバルとなるのが「名越ペア」

名越 慎吾さん明子さんの夫婦のペアで、夫・慎悟さんは、精密部品を扱う企業の研究員、妻の明子さんはダンススタジオの受付でアルバイトをしながら、キンタロー。とロペスペアに勝つべ練習を積んできていました。

全日本シニアI選手権の決勝戦まで進出しましたが、ここまでキンタロー。とロペスペアと名越ペアは五分五分で一騎打ちの状態。

結果、キンタロー。とロペスペアが名越ペアを上回り、優勝し、日本一の座を勝ち取りました

キンタロー。次の挑戦「ジャーマンオープン」

2018年日に放送された「金スマ」では、世界選手権まで2カ月後と迫った8月11日、キンタロー。さんとロペスさんは、ドイツ・シュトゥットガルトで開かれた「ジャーマンオープン」に出場しました。

一次予選は順調に勝ち上がり、二次予選へ。

決勝に進めるのが、最終予選と準決勝を終えた時点で36組中の6組だけ。

さらに世界7強と呼ばれるペアも出場しているため、かなり厳しい戦いとなります。

しかし、最終予選前に、キンタロー。とロペスペアが用意してきた大技「大蛇のポーズ」(リフト)が大会規定に引っかかると指摘されてしまうという、トラブルが発生

周りの選手にぶつかる可能性があるためリフトは禁止されています。

こちらの難しくも派手で美しいポーズでリフトではないのですが、本来は足が空中に浮かないのが、今回は浮いてしまったため、リフトとみなされてしまったたのです。

その後の最終決戦では12組が準決勝に進むことができます。

注意を受けた大蛇のポーズは足を浮かさずこなしましたが、キンタロー。とロペスペアはここで敗退

名越ペアは、日本人・アジア人初の快挙である、決勝に進出しています。

金スマの社交ダンス最終回!2回目の世界選手権の結果は?

2019年1月8日に「中居正広のキンスマスペシャル」が放送、「社交ダンス最終回!最後の世界選手権!」というタイトルで、2018年10月13日と14日にマイアミで行われた「シニアI世界選手権 WDSF World Championship」の様子を伝えました

2017年の世界選手権で7位を獲得という大快挙をとげ、2018年では決勝進出を目指し1年間頑張ってきました。

これまで2人の1年間での練習時間は1235時間にも及び、撮り続けたテープは1239本

肉体改造や合宿も慣行し大会へ!

白いドレスにチェンジして、勝負をかけた準決勝では、「自分の中ではこれ以上ないぐらいのものが出せたと思って、ファイナル行けると確信していた」と語ったロペスさんでしたが

結果は8位、惜しくも決勝進出ができる6位には届きませんでした

こうして、2年半にも及ぶ、キンタロー。さんとロペスさんの世界選手権への挑戦は幕を閉じました

しかし、2人の健闘を称える声は多く、キンタロー。さんとロペスさんの挑戦は、沢山の人に感動を与えてくれました。

本当に素晴らしい挑戦でした!

キンタロー。さんが自身のインスタで、ダンスの動画をあげてくれています!

涙が出るほどかっこいい!!!

キンタロー。が世界選手権に2度の出場!結果がすごすぎる!

ということで今回は、キンタロー。とロペスペアの2度にも渡る世界選手権への挑戦について見てきました。

2017年は7位、2018年は8位と、決勝進出ができる6位には入れなかったものの、準決勝進出も日本人初の大快挙です。

テレビのレベルを超えた、2人のすさまじい努力に、ただただ拍手を送りたいです。

とにかくかっこよすぎますね!

キンタロー。とロペスペアを世界選手権に導いた先生についての記事はこちらです↓