2017年10月15日、アメリカのマイアミで開催された、社交ダンス世界選手権で、キンタロー。&ロペスペアが7位になり、かなり話題になりましたよね!

キンタロー。さんもロペスさんも、社交ダンス経験者だったとはいえ、相当量の練習をしたようです。

そして、がむしゃらな練習だけでは、乗り越えられない“問題”を、的確なアドバイスによって指摘した、先生の存在があったようです!

いったい、どんな先生なのでしょうか??

社交ダンス・カリスマ先生は、キンタロー。の恩師!

2016年の大会で優勝し、日本代表として、社交ダンスの世界選手権に、出場することが決まったキンタロー。さんとロペスさん。

しかし、世界選手権の前の2017年夏に、チカラ試しのつもりで出場した大会で、思うような結果を残せなかったのです。

今の状態のまま、世界選手権に挑むことはできない!と、キンタロー。さんとロペスさんは、山本英美先生を訪ねます。

二人が向かったのは、京都の「山本善洋(=山本英美先生のご主人です)ダンススクール」。

山本英美先生は、キンタロー。さんの学生時代の恩師であり、“東洋の黒真珠”との異名を持つ、すごいダンサーなのです!

1996年にペアを結成し、その後、2007年の引退まで、数々の大会で連続優勝を果たすなどの、素晴らしい経歴の持ち主なのだとか。

しかも、ごくごく少数の人しか、なることのできない「SA級」のダンサー!

キンタロー。さんが、そんなすごい人と、知り合いだということにも、ビックリですよね。

山本英美先生のアドバイスで、激変!

山本英美先生は、スパルタとかではなく、冷静・的確な“言葉”で、二人の問題点を解決に導きました!

まさに「カリスマだからこそ、出来るワザ」ですよね。

山本英美先生が見抜いた、キンタロー。&ロペスペアの問題点は、ペアでありながら、先輩芸人であるキンタロー。さんに、気を遣いすぎる、ロペスさんの踊り方。

ダンスでは、男性がリードすべきなのは、なんとなく分かっても、相手が「先輩」となると、気を遣うロペスさんの、気持ちも分かりますよね。

でも、優勝を目指すには、“それ”ではいけないのです。

これを山本英美先生は、「波とサーファー」に例えて伝えました。

男性がダンスの“波”を作り、女性がその波に乗っていく、イメージなのだそうです。

なるほど、分かりやすいですね!

これを受けてロペスさんも、「波はサーファーの事を、気にしてない!」と気付き、これによって二人のダンスが、激変しました!!

自分たちのダンスに、良い変化を感じ、二人は号泣!

更に、山本英美先生のアドバイスは続きます。

どうしても緊張しがちなロペスさんに、音楽に乗り、楽しく踊ることを思い出させたことで、二人のダンスはますます、パワーアップしたのです!

あまりのスムーズな流れに、見ていた誰もが、感動したのではないでしょうか。

キンタロー。&ロペスペアが短期間のうちに、社交ダンスの世界選手権で、7位になることが出来たのは、間違いなく山本英美先生の存在が、あったからだと思います。

山本英美先生の二人への対応を見て、その素晴らしい指導力と人柄に、惹かれた方もたくさん、いらっしゃったのではないでしょうか。

冷静に的確な、アドバイスをしてくれる先生って、貴重ですよね!