お笑いトリオ『ジャングルポケット』のコント、面白いですよね!

誰がネタ担当をしているか、ご存知ですか??

ジャングルポケットでは、小ボケ担当の太田さんがネタのベースを作り、太田さんと斉藤さんの二人で、内容を練っていくと、思っていたのですが。。。

ジャングルポケットの、秀逸なコントの裏には、“座付き作家”の存在が、あるようですよ。

今回は、ジャングルポケットのネタ作りに、スポットを当ててみたいと思います!

ジャングルポケット、それぞれの役割とは

ジャングルポケットは、少し珍しい、3人組のお笑いユニットです。

外見・キャラクター共に個性が強い、大ボケ担当の斉藤慎二さん。

柔道やレスリングで注目されている、リーダーで小ボケ担当の太田さん。

そして、ツッコミ担当のおたけさん(旧芸名:武山浩三)。

正直なところ、おたけさんはネタ作りには、あまり参加しないそうで、ネタが出来上がった後に、説明を受けて、暗記するのみだそうです。。。

ジャングルポケットのネタ担当、座付き作家ってなに??

座付き作家とは、お笑い芸人の漫才やコントの台本を書く、作家さんの事だそうです。

実際に、担当芸人のネタを見て、より面白くなるよう、提案もしてくれる存在なのですって。

第三者の意見が聞けると、心強いですよね!

ジャングルポケットにも、斉川宜希さんと箱崎弘一さんの2名が、専属の座付き作家として、全国ツアーや単独ライブにも、いつも付いて行っているそうですよ。

お二人とも、吉本興業の構成作家養成コース卒業生で、ジャングルポケットの座付き作家になったのは、希望してというよりも、仕事の流れだったようです。

ジャングルポケットのネタ担当、座付き作家の役割とは

例えば、次にする単独ライブの打ち合わせの際、ジャングルポケットのメンバーだけでは、どうしても意見が偏ってしまいます。

ですので、打ち合わせに、座付き作家さんにも、参加してもらうそうです。

特に、斉藤さんと太田さんの意見が分かれた時に、作家さん達にどう思うかを、聞いたりすることが多いそうですよ。

こういう時、おたけさんは中立の立ち位置を取り、意見を言ったりはしないようなので、作家さんの存在が必要になるのですね!

他には、打ち合わせの内容を、次回までにまとめるのも、作家さんの役目。

コントで使う、道具の用意も、作家さんがするそうですよ。

数あるネタの音源や、台本の管理も任されているそうで、ジャングルポケットが、安心してネタを披露できるのは、座付き作家さんあってこそ、かもしれませんね!

まとめ

お笑いが好きだからと言っても、みんなが「芸人を目指そう」とは、思いませんよね。

表舞台に立つことが、苦手な人だっているのです。

そういう人でも、お笑いに携わることが出来る、仕事のうちの一つが、座付き作家なのではないでしょうか。

実際、ジャングルポケットの座付き作家である、斉川宜希さんと箱崎弘一さんは、表舞台に立ちたいとは思わないそうです。

座付き作家という仕事の良い所は、会議やリハーサルで、すごく笑うことみたいですよ。

仕事で“お腹を抱えて笑う”なんて、なかなかないですよね!

“好きな事を仕事にする”のは、とても理想的です。

そのためのアプローチは、ひとつではないのですね!