お笑いトリオ『ジャングルポケット』の斉藤さんと言えば、何を思い出しますか??

濃くて個性的な顔、ウザイと言われるキャラクター、そして大きな声!

お腹の底から出しているような声は、しっかりと発声を練習した証です。

その“声”を生かして、歌うことで笑いを取ることも、しばしば。

そういえば、芝居がかったしゃべり方は、ミュージカル俳優のようですよね!

それもそのはず、斉藤さんは元々、役者志望だったのだそうですよ。

今回は、ジャングルポケット斉藤さんの、経歴や歌声の秘密を振り返ってみてみましょう!

ジャングルポケット斉藤さんは役者志望?!

外見的にも、キャラクター的にも、その存在全てが、“ザ・お笑い芸人”という印象の、ジャングルポケット斉藤さん。

ですが、斉藤さんは高校の頃から、俳優になりたかったそうです!

高校は千葉県にある、八千代松陰高等学校でしたが、その後、桐朋学園芸術短期大学へ、進学しました。

しかも、芸術科で演劇専攻だったみたいですよ!

桐朋学園芸術短期大学のウィキペディアには、卒業生として、女優・高畑淳子さんや南果歩さんらの、名前と共に、ジャングルポケット斉藤慎二さんの名前も書いてあります!!

そして、大学でしっかりと演劇について学んだ、斉藤さんは、劇団・文学座の附属演劇研究所、本科昼間部に入ります。

この文学座附属演劇研究所は、入るだけでもかなり、難しいのだそうです!

確実に、夢に向かって、進んで行っていますよね!

しかし、研究生として1年通った後の、座員として残るための査定に落ちてしまったそうです。。。

ショックだったでしょうね。。。

ジャングルポケット斉藤さんが芸人を目指したきっかけとは

テレビでは、底抜けに明るいキャラクターの斉藤さんですが、フリーターをして過ごし、また、ニートで何もしていない時期も、あったのだとか。

さすがに「このままではダメだ」と思った斉藤さんは、実家に戻り、サラリーマンで営業として、働き始めたのだそうです。

お笑い芸人を目指す、きっかけとなったのは、サラリーマン時代の上司に、
「あなた、この仕事、楽しくないでしょう?(斉藤さんは)面白いから、吉本に行きなさい。芸人をしながら、俳優をしている人も、いるでしょう?」
と言われたことだそうですよ。

斉藤さん自身、サラリーマンをしながらも、諦めきれない部分があったのでしょう。

翌日には、NSC(吉本総合芸能学院)に願書を出し、勤めていた会社へは、退職願を出したそうですよ。

ダンス・歌が優秀!選抜クラスのNSC時代!!

大学や文学座で演劇を学んだ、斉藤さんは、ダンスや歌の成績が優秀な、エリートだったそうです。

NSCにも、“選抜クラス”や“エリート”があるのですね!

ただ斉藤さんは、NSC卒業後も、実力が変わっていなかったため、「NSC入学時から既に、完成されていた」と言われているとか。

2017年夏から、不定期にユーチューブにアップされている、【ジャンポケ斉藤ミュージカル】では、そんな斉藤さんの、お芝居・歌・お笑いが、ギュッと詰まった動画を、見ることが出来ますよ。

ジャングルポケット斉藤さんのチキンライスの歌が笑える!

2016年11月に放送された「ガキの使いやあらへんで」の七変化で歌った歌は聞きましたでしょうか。

あの名曲、ダウンタウン浜田さんの「チキンライスの歌」を斉藤さん節で、まるでミュージカルの曲かのように歌い上げるのです。

放送直後も、ツボに入ってしまった人が続出した模様です(笑)

聞けば聞くほど、笑いがふきだしてきます。

「俺はまだまだチキンライスでいいや↑」

やっぱり斉藤さん、面白いですね!