お笑いピン芸人といえば「劇団ひとり」さん

芸名の通りに、多数の濃いキャラクターを演じるネタは、彼にしかできない面白さ!

さらに、俳優、小説家、映画監督までこなしてしまう、マルチで活躍する芸人さんです。

実は、小学2年から5年までをアメリカで過ごしていた、帰国子女であることをご存知でしたか?

でも、その後の学生生活では、ヤンキーであったようですね。

ということで今回は、劇団ひとりさんの元ヤンキーっぷりにスポットを当ててみました♪

劇団ひとりさんのプロフィール

本名 川島省吾
生年月日 1977年2月2日
年齢 40歳
身長 175cm
血液型 A型
デビュー 1993年
出身 千葉県千葉市

2000年に、「劇団ひとり」としてピンで活動を始める前は、コンビで活動していました。

コンビ名は「スープレックス」

1994年4月から2000年4月まで、劇団日本児童出身の秋永和彦さんとコンビを組んでいました。

将来を期待されたものの、その頃太田プロは猿岩石などに力を入れていて、ブレイクすることはできず、さらに相方の秋永さんが借金を理由に蒸発してしまい、やむなく解散。

ピン芸人として、最出発します。

劇団ひとりさんは、ヤンキーだった!出身中学はどこ?

劇団ひとりさんの出身中学は、千葉市内にある、公立中学校

名門である、私学の市川中学校を受験しましたが、受からず、公立の中学校に行きました。

市川中学校といえば、偏差値71~74という高い偏差値と、超難関大学の合格者を多数出している、中高一貫の進学校!

ここへ進学していたら、劇団ひとりさんの人生はだいぶ変わっていたのでしょうね。

公立中学卒業後は、「学ランを着たかった」という理由で「千葉県立京葉工業高等学校機械科」に入学。

しかし、1年弱で中退します。

その後、「千葉県立船橋高等学校定時制普通科」に転校し、無事卒業。

定時制は、4年間通うので、合計でなんと5年もの、高校生活を送ったという、強者でした!

この高校生活で、ヤンキーとなり、とある番組でヤンキーだった頃の写真が公開されました。

劇団ひとりさんの、ヤンキーっぷりは、事務所の先輩である、土田晃之さんが「土田晃之のオールナイトニッポンGOLD」話していました。

「劇団ひとりは、あんまりテレビでは言えないんですけど、幕張の方で凄いヤンキーだったんですよ。」

「スープレックス」でコンビを組んでいた、秋永さんも相当のヤンキーだったとか!

でも、こんな高校時代のこんな画像もあります。

これを見る限り、ヤンキーではなく、普通の高校生活を送っていた時期もあったようですね。

劇団ひとりさんの人気ヤンキーネタ、はるき

劇団ひとりさんのネタ「はるき」

これ大好きです!

「茨城から愛車のマーク2を転がしてやって参りました、はるきです!」

茨城弁のクオリティの高さに定評があるネタです。

布団がふっとんだ、でこれだけ笑わせることができるのは、劇団ひとりさんだけですね(笑)

リーゼントが本当、似合っていますね!

ということで、いかがでしたでしょうか。

劇団ひとりさんの、出身中学校・高校とヤンキー時代にスポットを当ててみました。

私立中学校に受かって、エリートコースまっしぐらにならなくて良かった!

お笑い界に劇団ひとりさんがいてくれてよかった!と思ったのは私だけでしょうか(笑)


劇団ひとりさんが嫌いな女優さんについての、詳細記事はこちら!
👉劇団ひとりが嫌いな女優fさんって誰?を検証!



この人、私は結構好きでした・・・(;^ω^)