人気お笑いコンビ「千鳥」の大悟さん!

コンビでの立ち位置が、向かって左で、坊主頭に髭面の、ちょっとコワモテな方が、大悟(だいご)さんですね。

その見た目の上に、自分の事を「ワシ」と呼び、飾らない感じが、ちょっとカッコ良くも、見えたり見えなかったり?!

ですが大悟さん、いつも猫背のイメージで、身長が低く見えますよね。

そして、言葉使いと猫背から、ガラが悪く見えることも。。。

今回は、そんな千鳥・大悟さんのイメージを払拭するべく、真の大悟さんに迫ってみたいと思います!

千鳥・大悟さんの、言葉使い

「千鳥」はお二人とも、岡山県の出身で、高校の同級生だそうです。

漫才を見ていても、ロケを見ていても、お二人の仲の良さが伝わってきますよね!

日本全国、いろいろな方言がありますが、岡山県の方言は、大雑把に言うと、語尾に「~じゃけぇのぅ」(=~だからねぇ)が付いたり、「ダメだ!」を「いけん!」と言ったり。

ただ、大阪からそれほど遠くない、位置にあるにも関わらず、言葉のイントネーションは、標準語寄りなのだそうですよ。

でも「千鳥」のお二人は、コンビ結成後、関西ローカルで活躍していたこともあってか、岡山弁と関西弁が混ざったような、言葉を使っています。

今となっては、それが「千鳥」らしさであり、親しみやすさの一因に、なっているのではないでしょうか。

ちなみに、岡山の人が皆、自分の事を「ワシ」と、言っているわけではなく、これは大悟さん特有のようです。

千鳥大悟さんの、身長はどれくらい?

基本の姿勢が「猫背」っていうくらい、大悟さんは猫背でいることが、多いように思います。

実際、相方のノブさんと並んでいても、いつも大悟さんの方が、身長が低く見えますよね。

若干、ヒザも常に、曲がっているような。。。

そう思いながら、公表されている、身長を見てみると、大悟さんは170cm

ピシっと姿勢を正したら、もっと高そうなイメージですが、日本人男性の平均身長くらいなのですね!

相方のノブさんは、173cmとなっていますので、本当に大悟さんの方が、身長が低いのです。

ちょっと意外でした!

北木島の鬼と呼ばれた、大悟さん

元々、高校の同級生で、コンビ仲も良い「千鳥」のお二人。

ですが、本土にある高校へ入学する時には、大悟さんは「島から、鬼が来る」と恐れられていたみたいですよ。

実際、入学式の日に、遅刻をしてきた、角刈りの大悟さんを見たノブさんは、「まさに鬼じゃった」と、話していました。

更に、芸人仲間も、デビュー当時の大悟さんを、「めちゃめちゃガラ悪かった。」とか「めちゃめちゃ怖かった。」と、話しています。

そんな尖っていたデビュー当時を、大悟さん自身も「イタい奴だった」と、振り返っているとか。

現在では、全国放送でも大人気で、笑顔や照れた表情も、カワイイ大悟さん。

岡山の田舎の島から出てきて、芸人として生きていくという気合いが、若い頃の大悟さんを、尖らせていたのかもしれませんね。