千鳥・大悟の島のエピソードが面白すぎ!

お笑いコンビ「千鳥」の、大悟さんが岡山県にある「島」の、出身だというのは、かなり有名ですよね。

大悟さん自身も、独特なルールや文化を持つ、島のエピソードを、テレビなどでよく話していますが、これがなんともしびれるのです。

ということで今回は、大悟さんの出身地、北木島(きたぎしま)の、おもしろ&びっくりエピソードを集めたいと思います!

大悟さんの出身地の北木島(きたぎしま)ってどこ?

「北木島」は、大阪府から西へ2つ隣の県「岡山県」にある島です。

そして、岡山県の中でも、広島県との県境で、南の西の端っこ「笠岡市」にあり、四国の香川県との間の、瀬戸内海に浮かぶ島です。

なんと、本土の笠岡港から、片道1時間ほどかかるそうです!

なかなか、大変そうですね。

面積は7.5㎢、人口は約900人で、石材の産出地として、有名なんですよ。

そして、島育ちの大悟さんの、特技は「素潜り」

テレビでも、華麗な素潜りの技と、魚介類を取る、見事なテクニックを披露されていました!

子供の頃から島で、当たり前のように素潜りをして、魚介類を取っていた大悟さんですが、そんな環境にいない、私たちにとっては、それって、とてもスゴイことですよね!!

大悟さんが子供の頃は、島に信号が一つもなく、自動販売機が初めて設置された時には、物珍しさから、行列ができたそうですよ!

千鳥の大悟さんの父親の北木島での生活

石材の産出地として有名な北木島は、石屋さん(石を売っている人)が多いそうです。

ただ、人口がそれほど多くないので、そのほとんどが「雇い主と雇われ人」という関係なのだとか。

そして、大悟さんの父親は雇われ人で、雇い主は、大悟さんの同級生の父親。

こちらの「山を削って日本を築いた島」の看板にのっている男性が、大悟さんの父親です

限られた「島」の中ですので、そうなるのですね。

大悟さんが語る、北木島でのエピソードとは

千鳥の大悟、父親や島民エピソード

子供の頃、かなり貧乏な家庭で育った、大悟さんですが、その父親は腰が低く、とても優しい人です。

小学生の大悟さんと父親が、安く買った中古の自家用船で、釣りをしていると、同じ島のお金持ちの若い人が、クルーザーで横切ろうとしたそうです。

その時、大悟さんの父親の船が邪魔で、「お前みたいなもんが、こんなボロ船で!二度とこんな所で、釣りするな!!」とキレられました。

横暴な言い方ですね。

大悟さんの父親も、言い返したのでしょうか?

違います!

大悟さんの父親は、寂しそうな背中越しに、「お前は、ああなれよ。」と大悟さんに言ったそうです。

優しい、そして、悲しくもなってしまいます。

また他のエピソードは、島にはいつもちっちゃい赤いバイクに乗っている、ウエットスーツを着て、赤いカーネーションをクチに加えた、変わった人がいて、大悟さん達は「ジャッキー」と呼んでいたそうです。

島の子供たちは、「ジャッキー」を怖がっていたそうですが、子供の日には、頭に小さい鯉のぼりをくくり付けて、バイクで走ってくれたりしました。

とは言え、ばったり会うと、ちょっとドキドキしてしまいそうな、存在ですよね。

島全体で千鳥を応援!

今や、全国放送でも大活躍の大悟さんのことを、北木島全体で、応援しています。

北木島の情報サイトには、ちゃっかり「千鳥・大悟の出身地」との、記載があります。

しかも、北木島へ向かうフェリー内には、大悟さんの生家に行く方法が書かれた看板があるそうです。

さらに、車が無い場合には、大悟さんの父親が迎えに来てくれるように、電話番号まで記載されているのです!

北木島の知名度をあげるのに大貢献している、千鳥の大悟さんでした。

千鳥・大悟の島のエピソードが面白すぎ!

ということで今回は、お笑いコンビ「千鳥」の大悟さんの生まれ故郷、北木島のエピソードについて見てきました。

島のほとんどの人が石屋さんで、大悟さんが子供の頃は島に信号や自動販売機も無いという、小さい島でした。

今や、北木島から東京で活躍する大悟さんのお陰で、知名度が上がりましたね!

北木島からのスター、千鳥の活躍をこれからも応援します!