いまや、バラエティー番組で欠かせない存在のブラックマヨネーズ。

ブラックマヨネーズの吉田さんのボケと、小杉さんのツッコミは、絶妙なバランスで、毎回笑わせてもらっています。

特に吉田さんのツッコミは、本心をついたもので、共感もあり、哲学的なものもあるのでとても面白いですよね。

なんと、そんな吉田さんは、過去うつになったことがある、という噂があるのです。

本当かどうかを検証してみました。

ブラックマヨネーズ吉田さんはうつだった??

2005年にM-1でグランプリをとっていますが、その過去は売れていない時代もあったようで、もちろんお金もなく、休みなく働いてもお給料が上がらずで、M-1をとるしかないと思ったようです。

獲れるかわからずどうしようもない状態の時に、遺書を書いたこともあったとか・・・

小杉さんいわく、吉田さんは、物事をかなり細かく考えるタイプなんだそうです。

確かに、テレビで出てくるコメントには、深い洞察力を感じるものも多いですよね。

売れていなかった当時、ラジオ番組中に、吉田さんが「心臓がなんで動いているかわからん」とか、言い出したそうです。

今思えば、あれはかなりヤバかったと、吉田さんは語っていました。

実際に病院に行って「うつ」と診断されたかは分かりませんが、かなりつらい状況であって、うつの人がもつ症状と、かなり似た症状を吉田さんが持っていたことが、次のエピソードからもわかります。

うつだったノンスタイル石田さんを救ったのが、ブラマヨ吉田さんだった!

M-1王者のノンスタイルの石田さんも、うつだったという過去があります。

その石田さんのうつを救ったのがなんと、ブラックマヨネーズの吉田さんというからおどろきです。

同じような症状だったので「僕だけじゃないんだ」という安心感からか、お互いに救われたらしいです。

例えば、「ストレスでてがしびれてくる」と吉田さんが言うと、「いわゆる過呼吸ですよ」と石田さんが答える。

他にも、「呼吸の仕方がわからない」と吉田さんが言うと、「正常な呼吸のリズムをメトロノームで登録してそれに合わせて呼吸するんです」、と石田さんが答える。

「マンションのベランダから、飛び降りる衝動に駆られる」と吉田さんが言うと、「ハト除けネットを張っている」と石田さんが答える。

など、吉田さんが石田さんに相談して、そんなやり取りをしているうちに、お互いが一人じゃないと分かり、苦しい気持ちを共感しあって、気持ちが楽になったそうなのです。

人気が出るというのは、嬉しいことばかりではない、そんな苦悩が知れるエピソードですね。

ブラックマヨネーズ吉田さんは天才的??

いまやそんな過去があるとは思えないぐらい、天才的なボケをする吉田さん。

ダウンタウンの松本さんからは、「あいつら楽しんどるもんな。技術、才能はもちろんやけど、本人が楽しんどるかどうかが大きい。やっぱり面白い」と絶賛されています。

また“第11回 ビートたけしのエンターテインメント賞”をビートたけしさんからブラックマヨネーズが受賞し、「バラエティーの保険だね。この二人がいると安心して見ていられる」とお墨付きをもらっています。

ほか、GACKTさん、木村拓哉さんなど芸能界からのファンもおおいことで有名ですよね。

小杉さんとの絶妙な掛け合いは、毎回テレビを盛り上げて面白さが際立っています。

コンビ仲がいいのからか、ボケとツッコミがバランスよく、ビートたけしさんが言うように“見ていて安心感がある”二人ですよね。

今では、バラエティー番組では欠かせない存在のブラックマヨネーズの吉田さん。

うつだった暗黒時代を経て、今の面白さがあるのかもしれませんね。

これからも天才的なボケをテレビで見るのを楽しみにしています。