芸能界のお金の事情は、一般庶民とは、ちょっと違いますよね。

新人が一度、テレビに出たからといって、大金が舞い込むわけでもないのに、大御所と呼ばれる方々は、同じ番組に出たとしても、ギャラが桁違いだとか。。。

毎日、テレビでお見掛けする有吉弘行さんの2017年の年収が、相当すごいのです!

それでは、有吉さんの驚くべき年収と、活躍・人気の理由を見てみましょう!

有吉弘行さんって、どんな人?

まず、有吉さんのプロフィールを、ご紹介します!

本名   有吉 弘行(ありよし ひろいき)
生年月日 1974年5月31日
出身地  広島県安芸郡
血液型  A型
身長/体重 172cm/52㎏
最終学歴 広島県立熊野高等学校

小さい頃から、お笑いが大好きだったという、有吉さん。

ドリフターズやTHE MANZAIを見て育ち、小学校4年生くらいの時から、お笑い、その中でも漫才師に、なりたかったそうです。

そして中学の頃に、一人で手っ取り早くできる、落語家になりたいと、母親に話したそうです。

有吉弘行さん、お笑い芸人としての、栄光と転落

しかし母親から、「高校だけは行ってくれ」と言われ、高校に通いつつ、NSC(吉本総合芸能学院)の入学手続きをして、面接も受けたそうです。

ただNSCに入る前の、高校生活も終わりかけた頃に、テレビの企画で合格し、オール巨人さんに弟子入りしました。

とうとう、お笑い芸人への道の切符を、手にした有吉さん。

しかし、弟子入りして8ヶ月後、兄弟子とケンカしてしまい、師匠である巨人さんから、2年間の謹慎を言い渡されてしまいます。

謹慎中の有吉さんですが、「そんなことしてられない!」と、1994年4月に「猿岩石」を結成し、1996年4月には、「進め!電波少年」のヒッチハイク企画で、大ブレイク!

大人気となった、お笑いコンビ・猿岩石でしたが、ヒッチハイクの「やらせ疑惑」に加え、芸人としての結果も残せず、2004年3月に解散しました。

解散後、ピン芸人として活動していた有吉さんですが、なかなか売れず、収入は減る一方だったそうです。

迷走した有吉さんは、漫画家を志しかけたり、「オネエタレント」として、再起を図ったり、自殺も考えたといいます。

そして2007年、そんな有吉さんに、転機が訪れます!

おしゃクソ事変、勃発!

「おしゃクソ事変」が起こったのは、2007年8月23日放送の、「アメトーーク!」(テレビ朝日)。

当時、映画監督として評価され、芸人でありながら韓流スターを彷彿させていた、お笑いコンビ「品川・庄司」品川祐(しながわひろし)さんの、ウザイ芸風に対するあだ名を、有吉さんが、「おしゃべりクソ野郎」と命名しました。

このことは、大きな話題になると同時に、有吉さんが毒舌で、他人にあだ名を付けるキャラとして、再ブレイクするきっかけになったそうで、後に「おしゃクソ事変」と、呼ばれるようになりました。

毒舌でも人気のMC、有吉さん。気になる2017年の年収は!

「おしゃクソ事変」から、早10年。

今や有吉さんは、多くの冠番組を持ち、バラエティ番組での司会を務め、ひな壇芸人としても出演する、人気タレントさんですよね。

現在、有吉さんの、1本あたりのギャラが120万円と言われる、レギュラー番組が10本以上、1本辺り3000万円と言われる、CMが4本。

CM出演料は、5000万円程度といわれているのです!!!

2017年現在で、比較的新しいデータ、大手週刊誌、芸能関係者の声などを元に、お笑い芸人の年収ランキングによる、有吉弘行さんの年収は!

なんと、推定年収が8億4000万円

この額、お笑い芸人の年収ランキングでは、ビートたけしさんの年収、推定が年間15億8000万円についで2位となっています。

3位は、爆笑問題で、田中裕二さんが推定8億2000万円、太田光さんが推定7億8000万円

4位は、松本人志さんの推定年収が7億8000万円

5位は、内村光良さんの推定年収が7億3500万円

となっています。

有吉さん、爆笑問題、松本さんや内村さんといった、大物芸人を超してしまったんですね!!!

有吉さんのの人気の訳は、視聴者のみならず、共演者やスタッフから好かれる、有吉さんのキャラクターにあるようです。

一時は、「猿岩石」として大ブレイクし、天狗になって嫌われていたという、有吉さんですが、その後、収入が全くない「どん底」を味わっているからこそ、毒舌でも許されるのだとか。

また有吉さんが持つ、独特のネガティブさと、がむしゃらに頑張る感がない、脱力感が今の時代に合っているのでしょう。

しかし、すごい額過ぎてわれわれには想像できない額ですね。