雨上がり決死隊のお二人は、NSC(吉本総合芸能学院)の同期として、出会いました。

今でこそ、芸人さんを抱える、芸能事務所はたくさんありますが、中でも「吉本興業」は、「吉本=お笑い」のイメージも、強いのではないでしょうか。

また、お笑いブームの波に乗り、芸人を志す人も増えているのか、雨上がり決死隊がNSCに入った、1988年くらいから、グッと所属芸人が増えたようにも見えます。

今回は、「人気芸人・雨上がり決死隊の、同期ってダレ?!」に、スポットを当ててみました!

雨上がり決死隊と、同期芸人!

まずは、1988年度入学の7期生としての、同期を見てみましょう!

【なるみ(元・トゥナイト)】

なるみさんは、関西ではお馴染みの芸人さんで、主に関西ローカルの、テレビやラジオで活躍されています。

【コラアゲンはいごうまん】

雨上がり決死隊・蛍原徹さんの、元・相方。
コンビ名は、「メンズホワイト」でした。

【河本栄得(元・ベイブルース)】

活躍を期待されていましたが、1994年10月31日、劇症肝炎による、脳出血のため、25歳の若さで亡くなりました。

【高山トモヒロ(ケツカッチン、元・ベイブルース)】
元・相方の河本栄得さんの死が、相当ショックだったようで、徐々にピンとしての活動も、減っていきました。
しかし、2001年9月に、現・相方の和泉修さんからの誘いを受け、漫才コンビ「ケツカッチン」を結成しました。

【安尾信乃助、たかおみゆき】

共に、吉本新喜劇座員。

以下省略…いかかですか?

お笑いに詳しい方、若しくは、関西在住の方でないと、正直、分からないかもしれませんね。。。

ちなみに、ナインティナイン・矢部浩之さんの、実兄・矢部美幸さんが、NSCの7期生にいたのは、有名な話ですね。

現在、矢部美幸さんは、芸人ではなく、実業家・作家として、活動されているようです。

また、山田花子さんも、1988年11月に吉本興業に、入社されたということです。

主に関西で活躍されていますね。

まだまだ、いるいる!雨上がり決死隊と、同期芸人!!

それでは今度は、NSC7期生という枠を、飛び越えて見てみましょう!!

雨上がり決死隊と同じ、1989年デビューということで見ると、随分と広がってきます!

【加藤浩次】

今や、「かっちりマンデー!!」や「スッキリ!!」などの、MCとしてお馴染みですよね!

「FUJIWARA」(藤本敏史、原西孝之)
「千原兄弟」(千原ジュニア、千原せいじ)
なだぎ武

同期で大活躍している芸人さん、沢山いらっしゃいますね!

いかがでしょうか?

納得だったり、はたまた、意外だったり。。。

こういった、同期や上下関係を知っていると、共演しているのを見た時に、ちょっと面白いですよね!

特に、吉本興業は、年齢に関係なく、お笑い界に入った順番で、先輩後輩が決まるそうですので、年下からエラそうに言われている、年上の方だって存在するのです。

雨上がり決死隊の同期、『ベイブルース』というコンビ

先ほども、少し触れましたが、雨上がり決死隊の同期に、「ベイブルース」というコンビがいました。

この「ベイブルース」、雨上がり決死隊が一目(イチモク)を置くくらい、漫才がとても上手なコンビだったそうです。

なにしろ、「漫才では、ベイブルースに勝てないから、自分たちはコントを中心に、活動しよう」と、雨上がり決死隊に思わせたくらいなのですから。

とは言え、コンビのうちの一人が、病気で亡くなってしまったので、今となっては、その活躍をテレビで見ることはできません。

もし今も、ベイブルースが存在していたら、お笑い界を牽引する、主力コンビのうちの一つに、なっていたかもしれませんね!